ホーム > 東京2020オリンピック・パラリンピック聖火リレー

東京2020オリンピック・パラリンピック聖火リレー

ここから本文です。

東京2020オリンピック聖火リレーは2021年3月25日に福島県でスタートし、全国47都道府県を121日間かけて巡ります。
パラリンピック聖火リレーはオリンピック終了後、2021年8月12日から8月24日のパラリンピック開会式までの移行期間に開催されます。

画像提供:Tokyo 2020

東京2020オリンピック聖火リレー

オリンピック聖火リレーは、ギリシャ・オリンピアの太陽光で採火された炎を、ギリシャ国内と大会開催国内でリレーによって開会式までつなげるもの。2020年3月12日に採火式・引継式が行われ、日本代表としてアテネ2004大会オリンピック女子マラソン金メダリストの野口みずきさんが、第2聖火ランナーとして走行しました。

ギリシャで採火された聖火は今後、約1万人の聖火ランナーがそれぞれの想いをのせて、開会式が行われるオリンピックスタジアムへとつないでいきます。

Hope Lights Our Way
希望の道を、つなごう。

東京2020オリンピック聖火リレーのコンセプトは「Hope Lights Our Way / 希望の道を、つなごう。」です。

支えあい、認めあい、高めあう心でつなぐ聖火の光が、人々に希望の道を照らしだします。

画像提供:Tokyo 2020

聖火リレーで用いるトーチは桜をモチーフにしたもの。素材の一部には東日本大震災の復興仮設住宅のアルミ建築廃材を再利用しています。
東京2020オリンピック聖火ランナーユニフォーム。斜めがけのデザインは襷(たすき)をモチーフとしています。

東京2020オリンピック聖火リレー 静岡県開催概要

日程:2021年6月23日(水曜日)から25日(金曜日)

47都道府県中41番目に聖火をつなぐ静岡県。県内の聖火ランナーは3日間合計で273スロット。1人約200mを走行し、22市町26区間を結びます。

※コース紹介などの詳細情報は、確定次第お知らせいたします。

関連リンク

東京2020パラリンピック聖火リレー

パラリンピック聖火リレーは2021年8月12日からはじまります。聖火は、イギリスのストーク・マンデビルと開催国内各地の複数箇所で採火される炎から生み出されます。

静岡県内各地で採火された炎は1つに集火され、静岡の火として、リレー形式で県内各地を巡ります。

Share Your Light
あなたは、きっと、誰かの光だ。

東京2020パラリンピック聖火リレーのコンセプトは「Share Your Light / あなたは、きっと、誰かの光だ。」です。

パラリンピック聖火リレーを通じて多様な光(人)が集まり、出会うことで、共生社会を照らす力としようという想いを表現しています。

画像提供:Tokyo 2020

オリンピック聖火リレートーチと同様に桜をモチーフとし、アルミ建築廃材を再利用したトーチ。継ぎ目のない、ひとつなぎのトーチには、日本の伝統と技術が詰め込まれています。

東京2020パラリンピック聖火ランナーユニフォーム。人と人、人と社会が繋がることで生まれる輝きを、大会ルックである市松模様を元にデザインしています。

東京2020パラリンピック聖火リレー 静岡県開催概要

1. 採火(式) / 県内全35市町にて開催

静岡県では県内全35市町が、共生社会への想いを込めた火をおこす採火式を行います。

【採火(式)実施市町】
浜松市、磐田市、掛川市、袋井市、湖西市、御前崎市、菊川市、森町、静岡市、島田市、焼津市、藤枝市、牧之原市、吉田町、川根本町、沼津市、熱海市、三島市、富士宮市、伊東市、富士市、御殿場市、裾野市、伊豆市、伊豆の国市、函南町、清水町、長泉町、小山町、下田市、東伊豆町、河津町、南伊豆町、松崎町、西伊豆町

2. 集火式 / 日本平夢テラス(静岡市清水区)※予定

県内各地で採火された炎は静岡市で一つの火に集火され、静岡県の「東京2020パラリンピック聖火」となります。
集火式は静岡市清水区「日本平夢テラス」で開催される予定です。

3. 聖火リレー / 熱海市、静岡市、御前崎市、菊川市、浜松市

パラリンピック競技開催地である静岡県では、採火式・集火式に加えて聖火リレーも開催します。
一つに集められた聖火は、3人1組のパラリンピック聖火ランナーとともに熱海市、静岡市、御前崎市、菊川市を巡り、東京への出立式が行われる浜松市へとつながれます。

4. 聖火フェスティバル・出立式 / 四ツ池公園(浜松市中区)※予定

聖火リレーの最終到着地である浜松市四ツ池公園にてセレモニーを開催。静岡県で生まれ、県民の想いをのせた聖火を東京へと送り出します。

東京に到着した聖火は、その他の競技開催都県(埼玉県、千葉県、東京都)で採火された炎と、ストーク・マンデビルからの炎とともに一つとなり、東京2020パラリンピック聖火が誕生します。

※詳細スケジュールは準備が整い次第、お知らせいたします。

関連リンク