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更新日: 2021年6月3日

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パラサイクリング情報発信!選手に魅力を教えてもらいました。その2

パラサイクリングの強化選手の伊豆合宿にお邪魔しました。練習後、競技の魅力について選手の皆さんに語っていただきました。その2は、杉浦佳子選手(Cクラス 二輪)、藤田征樹選手(Cクラス 二輪)です。

インタビューの内容

杉浦佳子選手

杉浦選手顔写真

  • パラサイクリングの魅力は?

「障がいがあっても世界のトップはこんなに早いんだ、ということを知ってもらいたい。皆さんびっくりするようなタイムで走っています」

  • スポーツが人に与える力とは

「スポーツはノンフィクション。それぞれが、目標に向かっている姿に、心を動かされるところがあります。自分自身、知人のパラトライアスロン選手が完走したレースを見て、泣けてきました。自分自身も頑張ろうと思いました。
スポーツは、見て感動することがあります。「絵を見て感動する」や「歌を聴いて感動する」などと同じで、スポーツは心を動かすものだと思います。」

藤田征樹選手

藤田選手顔写真

  • パラサイクリングの注目ポイントは?

「いろいろな障がいの選手が、いろいろな自転車を使います。2輪車が多いですが、義手や義足、片足の選手などがおり、いろいろな乗り方を見せてくれますので、可能性やひらめきを与えてくれるものだと思います。自転車競技としては、健常者のレースと通じるところがあり、厳しさは変わらないです」

  • 静岡県の印象は?

「修善寺には長く通っています。静岡といえば、修善寺という印象です。自転車に乗る人ならば、誰しも修善寺、伊豆に集うという印象ですね。自転車をやっていれば誰しもが来るし、自転車への想いが高まっている場所だと思います。自転車に乗っている立場からすると、うれしい場所です。町の人、静岡県の人に楽しんでもらえたらうれしいです。」

 

これ以外にも、たくさん選手に語っていただきました。
インタビューの全体内容については、近日中に特設サイトにて公開します。

さいごに

メダル今回、お話を伺った杉浦選手は、掛川市出身。5月7日のベルギーでのレースの銅メダルのほか、世界大会であるUCIレースで獲得した金メダルも持ってきてくれました(メダルをかけた姿は特設サイトで公開予定)すごいです!!

パラサイクリングを支えるスタッフのみなさんのインタビューもさせていただきました。こちらも特設サイトで紹介予定です。お待ちください。

みんなで応援しましょう!