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更新日: 2021年6月1日

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パラサイクリング情報発信!選手に魅力を教えてもらいました。その1

パラサイクリングの強化選手の伊豆合宿にお邪魔しました。競技の魅力について選手の皆さんに語っていただきました。その1は、川本選手(Cクラス 二輪)、藤井選手(Cクラス 二輪)、倉林選手&木村選手(Bクラス タンデム)です。

インタビューの内容

川本翔大選手

  • パラサイクリングの魅力は?川本選手顔写真

「片足で自転車に乗っている姿をなかなか見ないと思いますが、結構スピードが出ます!」

  • 静岡県民のみなさんへ

「東京2020パラリンピックに出場できるように頑張ります。(練習中)見かけたら声をかけてください!」

藤井美穂選手

  • パラサイクリングの注目ポイントは?藤井選手顔写真

「見た目です。色々な種類の自転車が走っています。2輪もあれば、3輪もあります。色々な障害があっても、すごいスピードで走っています」

  • 静岡県の印象は?

「優しいです。車と同じ道を走るのですが、車はよけてくれます。また、「頑張って」、と声援もかけてくれます。」

木村和平選手&倉林巧和選手

  • タンデムの魅力は?倉林選手と木村選手

「タンデムの魅力はスピード感です。下り坂は100km/hくらいのスピードが出ます(倉林)」

「視覚障害があるので、一人で乗れない自転車に二人だと乗れるところです(木村)」

  • タンデムで苦労することは?

「ギアの変速やコース取りなど、瞬時に判断をしないといけないことです(倉林)」

「特にありません。ストーカー(後方にのる視覚障がいのある選手)に求められる条件は100%パイロット(前方に乗る健常者の選手)に任せられることです。倉林選手が全開で走っているのに、自分がその走りが出なかったときなどは、話し合いをして詰めています(木村)」

 

これ以外にも、たくさん選手に語っていただきました。
インタビューの全体内容については、近日中に特設サイトにて公開します。

練習風景

練習風景も見学させてもらいました。あいにくの雨天でしたが、力強い走りを見せてもらいました。

二輪イメージ

タンデム

Cクラス 選手の練習風景 タンデムでの練習風景

坂道を猛スピードで走る選手たち。伊豆の海沿いなどで練習をしていることもあるそうです。

藤井選手からは「いつも見守ってくれてありがとうございます」とのコメントもいただいています。

みんなで応援しましょう!