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更新日: 2021年10月26日

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静岡県内パラリンピック聖火リレー振り返り

 東京2020パラリンピック聖火リレー

静岡県開催日程

静岡県では、8月17日(火曜日)に、東京2020パラリンピック聖火リレーを開催しました。

一部施設への入場規制、御前崎市・菊川市における交通規制など、ご協力ありがとうございました。

パラリンピック聖火リレーは、35市町で独自の採火を行い、日本平夢テラスにおいて35の市・町の火を一つの火にまとめる集火式を行いました。

集火式で出来上がった「静岡県の火」で熱海市(代替走行場所=浜松市四ツ池陸上競技場)、静岡市駿河区(代替走行場所=浜松市四ツ池陸上競技場)、御前崎市・菊川市(公道)、浜松市(四ツ池陸上競技場)の聖火をつなぎました。

本県での聖火リレー後、四ツ池陸上競技場で「出立式」を行いました。 聖火皿に点火された聖火は、静岡県代表の佐藤圭太さんの出立宣言によって開催都市東京都に送り出されました。

集火式

35市町で集めた火を一つの火にまとめました。集火された「静岡県の火」を川勝知事から春風亭昇太さんにお渡し、聖火リレーへとつなぎました。

パラ聖火1

35市町の火の特徴は、動画でご覧いただけます。

聖火リレー

パラリンピック聖火リレーは、3人1組でリレーを行いました。

パラ聖火2Photo by Tokyo 2020        熱海市ランナー

パラ聖火3Photo by Tokyo 2020        熱海市ランナー

パラ聖火4Photo by Tokyo 2020        熱海市ランナー

パラ聖火Photo by Tokyo 2020        熱海市ランナー

パラ聖火6Photo by Tokyo 2020        静岡市ランナー

パラ聖火7Photo by Tokyo 2020   御前崎市・菊川市ランナー

パラ聖火8Photo by Tokyo 2020   御前崎市・菊川市ランナー

パラ聖火10Photo by Tokyo 2020        浜松市ランナー

出立式

熱海市(リレーは浜松市で実施)、静岡市駿河区(リレーは浜松市で実施)、御前崎市・菊川市、浜松市のリレーでつないだ火を聖火皿にともしました。

静岡県代表として、パラ陸上競技選手の佐藤圭太さんが「出立宣言」を行いました。

出立式1Photo by Tokyo 2020

出立式2Photo by Tokyo 2020     佐藤圭太さん出立宣言

静岡県実行委員会選出ランナーのメッセージ

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