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更新日: 2021年6月4日

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2021ツアー・オブ・ジャパン富士山ステージが開催されました

令和3年5月28日(金曜日)に、2年ぶりにツアー・オブ・ジャパンの富士山ステージが開催されました。今年の富士山ステージは、東京2020オリンピックのタイムトライアルコースの一部を利用して開催されました。

富士スピードウェイ西ゲートをスタートし、東京2020オリンピック ロードタイムトライアルの周回コース、小山町須走支所、ふじあざみラインを走り、富士山須走口五合目をゴールに計78.8キロメートルで行われました。

コロナ禍のため、残念ながら観戦自粛となり、沿道は関係者のみの状況でしたが、間近に迫った東京2020オリンピック競技大会と同じコースを選手たちが走りぬきました。

レースは、東京2020大会男子ロードレース日本代表に内定している増田成幸選手が優勝しました。

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(写真)小山町の棚頭付近。東京2020大会の装飾物の前を選手が駆け抜けました。

 

残念ながら、観戦は自粛となったため、車列が通過しても例年のような歓声はなく、自転車の「シャー」という通過音のみ聞こえるという状況でした。

しかし、一部の場所には横断幕等で装飾がなされるなど、無観客ながらレースを彩りました。