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更新日: 2021年2月25日

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聖火リレートーチ展示レポート静岡市編

令和3年2月22日(月曜日)に、静岡市のJR静岡駅北口地下広場イベントスペースにて聖火リレートーチの展示が行われ、多くの方に来場いただきました。会場の様子をレポートします。

たまたま通りかかった方も多く、立ち寄って頂きオリンピックトーチとパラリンピックトーチの違いを見比べたり、写真撮影をしたりと楽しんでくださいました。

トピック トーチの先端は桜の形

トーチの先端は、桜の形をしていることをご存じですか?

詳細は東京2020組織委員会のサイトをご覧ください

オリンピックトーチについて

パラリンピックトーチについて

トーチの先端が桜の形であることについてお話をすると、皆さん展示ケースの天井に取り付けられた鏡から先端の桜型を真剣に確認されていました。これからご覧になる方は、ぜひ鏡越しに先端をご覧ください。

来場いただいた皆さんの声

写真撮影をされていた方にお話を伺うと「上から見た桜のマーク、すごいですね」と感想を言っていただきました。

高校生の方からは「ニュースで見た時よりもきれいでした。金属感があり、光沢もすごいですね。マークもしっかり入っていますね。一生に一度あるかないかの機会なので、見れてよかったです」とのお言葉をいただきました。

3歳の女の子は、お母さんと一緒に聖火トーチをバックに素敵な笑顔で写真撮影をして「楽しかった」と言ってくれました。

静岡市内静岡市内2

ご家族と聖火トーチを見に来たりょうへいさんにお話を聞くと「大きい!」と感想をいただきました。ポーズをとっていただき、写真を撮影させていただきました。

りょうへいさん

これからトーチ展示を見に行くという方は、是非上から見る桜の形のトーチも楽しんでくださいね。向かって左側がオリンピック、右側がパラリンピックのトーチです。

トーチ展示の様子

トーチの一部は東日本大震災の復興仮設住宅のアルミ建築廃材を利用しており、全長710mm、重さ1.0kg(燃料部分を合わせると1.2kg)です。触ることはできませんが、ぜひ近くで見てください。

聖火リレートーチ展示のスケジュール